『自由学園一〇〇年史』の編纂作業で用いた主要資料及び二次資料(図表等)を、書籍の目次構成に沿って紹介しています。
- 第Ⅰ部 総論 自由学園一〇〇年の歩み
- 序章 自由学園創立前史 羽仁もと子・吉一が学校をつくるまで
- 第一節 もと子の生い立ちと自己形成
- 第二節 吉一の生い立ちと自己形成
- 第三節 羽仁吉一と松岡もと子の結婚、『家庭之友』創刊
- 第四節 次女凉子の死、信仰の深化、独立の事業へ
- 第五節 婦人之友社の事業拡大と宗教的・文化的磁場の形成
- 第六節 信仰の事業としての学校設立へ
- 第一章 自由学園創立 一九二一年
- 第一節 学校設立に向けて
- 第二節 独立経営の各種学校として
- 第三節 ライトによる学校建築
- 第四節 自由学園開校 一九二一年四月
- 「自由学園 大正十二年 1923」 [1923年度生徒募集要項(要覧)]
- [生活表(簡単な出来事も記載) 1922年4月15日~5月15日 本科2年]
- [草創期の完全出席のメダル 富本憲吉作 陶製 1920年代]
- [本科1年 国井俊子 あざみの絵2点 山本鼎指導 1921年5月27日写生]
- 「私達ノ学ンダ御料理 1926年3月」 [食事委員編 フランス料理・日本料理・菓子 材料と作り方]
- 自由学園案内表 [全学年時間割一覧付 1927年~1930年ヵ]
- 『学園生活風景』1929年 自由学園 [女子部7回生が卒業に際し自由学園での生活と思い出をまとめたもの]
- 自由学園草創期に行われた劇の発表・公演
- 第五節 社会へ開かれた学校
- 第六節 草創期自由学園のキリスト教
- 第二章 自由学園の拡張 一九二五年~一九三〇年
- 第一節 東京郊外に土地購入と小学校設立
- 第二節 卒業生の社会活動開始
- 第三節 友の会(『婦人之友』読者組織)の結成
- 第四節 自由学園協力会の発足
- 第三章 創立一〇周年の立脚点と展望 一九三一年~一九三九年
- 第一節 自由学園創立一〇周年
- 第二節 世界新教育会議への参加とその背景
- 〈コラム〉 もう一つの文脈 婦人平和協会との関わり
- 第三節 南沢への校舎移転と卒業生の「生活大学」構想
- 〈コラム〉 一九三〇年代日本の学制改革案と自由学園の「教育改革私案」
- 第四節 自由学園男子部の設立
- 第五節 自由学園北京生活学校と幼児生活団の設立
- 第四章 戦時下の自由学園 一九三七年~一九四五年
- 第一節 「国民精神総動員運動」への参加とその展開 一九三七年一〇月~一九四〇年頃
- 〈コラム〉 近衛体制と「生活即教育」との接点 昭和研究会メンバーとの関わり
- 第二節 戦時下での「生活即教育」の展開
- 第三節 自由学園、財団法人化 一九三八年
- 第四節 各種学校としての最初の危機 一九三九年
- 第五節 初等教育の「国民学校」化 一九四一年
- 第六節 学校教育制度の統制強化、再び各種学校としての危機が 一九四三年
- 第七節 校名変更要求へ対峙
- 第八節 女子部・男子部における勤労奉仕・勤労動員
- 第九節 教育活動の中断
- 第五章 戦後の再出発と創立者の晩年 一九四五年八月~一九五七年
- 第一節 教育の回復に向けて
- 第二節 新生日本および教育に関する羽仁夫妻の主張
- 第三節 GHQ関係者等との交流と自由学園の評価
- 第四節 教育の「回復」と生徒による「民主化運動」
- 第五節 新学制と中高認可、自由学園農学塾と自由学園生活学校の設立
- 第六節 自由学園大学部「最高学部」の開学
- 第七節 財団法人から学校法人へ
- 第八節 自由学園創立三〇周年前後
- 第六章 伝統の継承を目指して 一九五七年~一九八〇年代
- 第一節 学園長・羽仁恵子、理事長・天野貞祐による教育事業の継承
- 第二節 一貫教育システムの整備
- 第三節 「自由学園の学問」の深化を求めて
- 第四節 芸術教育の充実を目指して
- 第五節 第二代学園長時代の終わりと世代交代
- 第七章 伝統の再創造に向けて 一九九〇年~二〇〇三年
- 第一節 第三代学園長・羽仁翹の就任とその課題
- 第二節 明日館の新しい出発
- 第三節 新しい最高学部へ
- 第四節 「学校から社会へ」の取り組み
- 第五節 教育のさらなる充実を目指す
- 第六節 広報活動の展開
- 第七節 大きな社会変化の中で
- 第八節 学園長・羽仁翹の最後のメッセージ
- 第八章 一〇〇周年に向けての学校改革 二〇〇四年~二〇二〇年
- 第一節 現代社会における自由学園教育の意味を問い直す
- 第二節 学校運営の新たな体制づくり
- 第三節 生活と勉強を活発に
- 第四節 より社会へ開かれた学校へ
- 第五節 生活即教育の再構築と新たな取り組み
- 第六節 危機管理体制の強化
- 第七節 国際的な教育改革の潮流と自由学園
- 第八節 一〇〇周年に向けての新たな取り組み
- 第九節 生徒が創る生活と学び
- 序章 自由学園創立前史 羽仁もと子・吉一が学校をつくるまで
- 第Ⅱ部 各部の教育
- 【女子部】
- 第一章 草創期 新時代の女子教育を目指して 一九二一年~一九二五年頃
- 第一節 自由学園の創立 設立経緯と教育の目的
- 第二節 本科・高等科カリキュラムとその特徴
- 第三節 全校規模の委員会組織発足
- 第四節 礼拝の始まり
- 第二章 教育内容の充実とキャンパス移転 一九二六年頃~一九三六年頃
- 第一節 目白時代 カリキュラムの充実と展開
- 第二節 生徒の学びの諸相
- 第三節 卒業勉強から社会活動へ、そして学校教育の充実へ
- 第四節 南沢キャンパスへの拡張と新しい学び
- 第三章 戦時下の女子部教育 一九三七年~一九四五年八月
- 第一節 戦時下「生活即教育」の展開
- 第二節 勤労動員生活の中の「学び」
- 第四章 女子部教育の再出発 一九四五年八月~一九五七年
- 第一節 学校生活の回復に向けて 主に一九四五年度
- 第二節 新学制での再出発
- 第三節 女子最高学部の開始
- 第五章 生活即教育の継承と深化を目指して 一九五七年~一九八〇年代
- 第一節 普段の勉強から報告会の発表へ
- 第二節 自治生活の充実
- 第三節 女子最高学部の学問と生活
- 第六章 女子部教育の再構築と新たな歩み 一九九〇年代~二〇二〇年
- 第一節 新最高学部構想と女子部教育の再編成
- 第二節 新たに六年一貫教育へ
- 第三節 生徒自身が生活と学びを創り出す
- 第一章 草創期 新時代の女子教育を目指して 一九二一年~一九二五年頃
- 【初等部】
- 第一章 自然の中で小学校を 設立前史
- 第二章 小学校の設立 一九二七年~一九三〇年代
- 第三章 戦時体制と学童疎開 一九三七年~一九四五年
- 第一節 戦時体制と小学部
- 第二節 国民学校令と多数の参観者
- 第三節 南沢と那須での学童疎開
- 第四章 戦後の初等部カリキュラムの充実 一九四五年~一九八〇年代
- 第一節 敗戦後の学校再開
- 第二節 教科内容の充実
- 第三節 行事の継承と新設
- 第四節 第二代学園長の就任と初等部教師の代替わり
- 第五章 家庭との一層の連携と新しい授業展開 一九九〇年代~二〇二〇年
- 第一節 教科横断的な授業と父母とのさらなる協力
- 第二節 より深い学びへの挑戦
- 第三節 一人ひとりに丁寧に寄り添う
- 【男子部】
- 第一章 男子部設立から戦時下での教育へ 一九三五年~一九四五年八月
- 第一節 男子のための新しい学校を
- 第二節 男子部草創期 実学重視の教育
- 第三節 戦時下の男子部
- 第二章 男子部教育の再出発とその展開 一九四五年八月~一九五〇年代
- 第一節 戦後の再出発
- 第二節 男子部教育の展開
- 第三節 羽仁吉一の教育思想
- 第三章 特色ある教育の継承と発展 一九五七年~一九八九年
- 第一節 特色ある教科教育
- 第二節 独自の人間教育
- 第四章 生徒の主体性を大切にした教育への模索 一九九〇年~二〇二〇年
- 第一節 国際交流と自治生活の向上
- 第二節 男子部の教育の見直しと学びの改革
- 第一章 男子部設立から戦時下での教育へ 一九三五年~一九四五年八月
- 【幼児生活団】
- 第一章 幼児の生活への興味
- 第一節 羽仁もと子・説子の子どもへの思い
- 第二節 子どもをよく見ることから
- 第三節 「幼児生活展覧会」の開催
- 第二章 幼児生活団の設立 一九三九年~一九四〇年代前半
- [1939年度自由学園幼児生活団 がらがらうがい(1回生)]
- [1939年度自由学園幼児生活団 玄関で朝のおしたく(1回生)]
- [1939年度自由学園幼児生活団 おひるねの用意 布団をしく(1回生)]
- 一回生卒業式 オーケストラ 昭和15年 27人[卒業式での合奏(1回生)]
- [1939年度自由学園幼児生活団 コの字型の椅子・机で絵を描く(1回生)]
- [1940年度自由学園幼児生活団 こいのぼり(2回生)]
- [1940年度自由学園幼児生活団 ヒヤシンスを育てる(2回生)]
- [1940年度自由学園幼児生活団 おそうじ(2回生)]
- [1940年度自由学園幼児生活団 ビスケットをつくる(2回生)]
- [1940年代 自由学園幼児生活団 「おててでなにができるでしょう」紙芝居]
- [1940年代 自由学園幼児生活団 「げんちゃんべたちゃん」紙芝居]
- [1940年代 自由学園幼児生活団 「どうぶつのパンツはき」紙芝居]
- [1940年代 自由学園幼児生活団 「こころはあかちゃん」紙芝居]
- [1940年代 自由学園幼児生活団 「てんのつかい」クリスマス紙芝居]
- [1941年3月自由学園幼児生活団 卒業式での合奏(2回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 お食事(昼食)の用意(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 おそうじの仕方(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 幼児生活団(目白)付近の路を歩く子どもたち(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 来た印をつける(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 芝生で体操(指導者左から2人目・公森文子)(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 美術で本物のうさぎを見ながら粘土でつくる(指導・木下繁)(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 おひるね(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 合奏(3回生)]
- [1941年度自由学園幼児生活団 外そうじ(3回生)]
- [1942年3月自由学園幼児生活団 卒業式での合奏(3回生)]
- [1942年度 自由学園幼児生活団 美術で粘土をしている子どもたち(4回生)]
- [1943年3月自由学園幼児生活団 卒業式 羽仁説子と4回生(4回生)]
- [1942年度 自由学園幼児生活団 うさぎ屋のおじさんからうさぎをいただく(4回生)]
- [1943年3月 自由学園幼児生活団 卒業式後に開いたピアノ発表会での子どもの演奏(4回生)]
- [1942年度 自由学園幼児生活団 靴みがき(4回生)]
- 第一節 「幼児生活展覧会」の結果として
- 第二節 生活から生まれる内容
- 第三節 全国へ広がる生活団
- 第三章 戦時中の中断と戦後の再開 一九四二年~一九五〇年代
- [1943年度 自由学園幼児生活団 生活団(目白)玄関前で来た印をつける(5回生)]
- [1943年度 自由学園幼児生活団 1943年2月2日5才組3学期 福寿草を育てる(5回生)]
- [1943年度 自由学園幼児生活団 やぎの横で粘土をする(5回生)]
- [1943年度 自由学園幼児生活団 卒業式でうさぎのことを報告する(5回生)]
- [1943年度 自由学園幼児生活団 卒業式(5回生)]
- [1943年度 自由学園幼児生活団 中国からの見学者と一緒に(5回生)]
- [1944年度 自由学園幼児生活団 6回生 羽仁説子とクラブハウス前で]
- [1943年ヵ 自由学園幼児生活団4才組 宮城遥拝(7回生)]
- [1945年度 自由学園幼児生活団 生活団の庭で(7回生)]
- [1945年度 自由学園幼児生活団 羽仁説子と7回生の子どもたち クラブハウス前で(7回生)]
- [1940年代 戦後ヵ 自由学園幼児生活団 卒業式(7回生)]
- [1947年3月 自由学園幼児生活団 卒業式(8回生)]
- [1948年3月 自由学園幼児生活団 卒業式(9回生)]
- [1949年3月 自由学園幼児生活団 卒業式 卒業を記念してマーク授与ヵ(10回生)]
- [1949年3月 自由学園幼児生活団 卒業式 羽仁もと子と10回生の子どもたち 明日館ホール前で(10回生)]
- 第一節 押し寄せる戦争の波
- 第二節 戦後の再開と拡大
- 自由学園幼児生活団 お泊り勉強 しおり(子ども用) 第一回目 1950年3月11、12日
- [1948年度自由学園幼児生活団 5才組クリスマス(11回生)1948年12月16日]
- [1949年度自由学園幼児生活団 6才組 絵を描く(11回生)]
- [1950年3月 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 ホール前で集合(11回生)]
- [1948~1950年自由学園幼児生活団 理想の生活団を積み木でつくる(11回生)]
- [1950年自由学園幼児生活団 6才組おとまり勉強で スイカの花かご(12回生)]
- [1951年自由学園幼児生活団 6才組 お泊り勉強を初めて南沢でする(13回生)]
- [1951年ヵ自由学園幼児生活団 ポスターカラーで絵を描く 合作(13回生)]
- [1951年自由学園幼児生活団 自由学園創立30周年記念のお菓子と粘土の人形をだいて 6才1組(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 にわとりの彫刻(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 看板(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 屋外で作業する子どもたち(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 会場内の様子(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 会場内での男児2人(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 受付(13回生)]
- [1951年12月8日自由学園幼児生活団 展覧会 展示をみる参観者(13回生)]
- [1952年3月自由学園幼児生活団 卒業式 ホール前で集合写真(13回生)]
- [1952年3月自由学園幼児生活団 卒業式での羽仁もと子(13回生)]
- [1953年3月自由学園幼児生活団 卒業式 ステージで(14回生)]
- [1953年3月自由学園幼児生活団 卒業式 屋外での集合写真(14回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組集合写真(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 お泊り勉強 南沢清風2寮 おにぎり作り (15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組お泊り勉強 寝る前(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組お泊り勉強 食事時間(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組お泊り勉強 清風寮の部屋で(15回生)]
- [1954年3月自由学園幼児生活団 卒業式 合奏(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組 自分のおうちと東京の地図(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組が飼育した鳩の卵からかえったピイ子とポッポ(15回生)]
- [1954年3月自由学園幼児生活団 15回生卒業式 みんなでつくったお家の中で劇をする(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組 鳩とばしで訪れた二宮での集合写真(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組 鳩とばしで訪れた横浜・ホテルニューグランドの屋上で(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組 笛を吹いて鳩を呼び戻す(15回生)]
- [1953年自由学園幼児生活団 6才組 自分たちでデザインした鳩小屋の上で(15回生)]
- [1954年3月自由学園幼児生活団 6才組 鳩飛ばしのため那須農場へ(15回生)]
- [1954年2月自由学園幼児生活団 6才組 鳩飛ばしで訪れた二宮友情庵で羽仁夫妻と(15回生)]
- [1952年自由学園幼児生活団 4才組 お人形を持って(16回生)]
- [1954年自由学園幼児生活団 6才組 集合写真(16回生)]
- [1952年~1954自由学園幼児生活団 粘土の合作(16回生)]
- [1953年~1955自由学園幼児生活団 音楽の時間(17回生)]
- [1957年3月自由学園幼児生活団 18回生卒業式集合写真(18回生)]
- [1957年自由学園幼児生活団 6才組 お泊り勉強 清風2寮前で(19回生)]
- [1955年自由学園幼児生活団 4才組 クリスマスにお人形のプレゼント(19回生)]
- [1958年3月自由学園幼児生活団 19回生卒業式で はげんできた生活のことの発表(19回生)]
- [1958年3月自由学園幼児生活団 19回生卒業式 合奏「楽しいそり遊び組曲」(19回生)]
- [1958年3月自由学園幼児生活団 19回生卒業式 鳩の人形劇(19回生)]
- [1955年~1958年自由学園幼児生活団 粘土での合作(19回生)]
- [1958年自由学園幼児生活団 6才組 クリスマスに帽子をかぶって(20回生)]
- [1959年3月自由学園幼児生活団 6才組合奏「こどもの交響曲」(20回生)]
- [1958年自由学園幼児生活団 6才 自分たちでつくった人形劇(20回生)]
- [1959年3月自由学園幼児生活団 卒業式集合写真 (20回生)]
- [1956年~1958年自由学園幼児生活団 多摩動物公園遠足 クマを抱っこする ゾウに乗る(20回生)]
- [1956年~1958年自由学園幼児生活団 体操会 体操 競争 傘をさして(20回生)]
- [1956年~1958年自由学園幼児生活団 粘土(20回生)]
- [1958年度自由学園幼児生活団 6才組 鳩飛ばし(20回生)]
- [1957~59度 自由学園幼児生活団 靴みがき(21回生)]
- [1958年 自由学園幼児生活団 クリスマス 人形をもって(21回生5才組)]
- [1959年 自由学園幼児生活団 12月集合写真(21回生6才組)]
- [1957~59年度 自由学園幼児生活団 ビスケットを作る(21回生)]
- [1957~59年度 自由学園幼児生活団 一人で歩いて生活団へ(21回生)]
- [1957~59年度 自由学園幼児生活団 劇(21回生)]
- [1959年 自由学園幼児生活団 飼っているニワトリの卵を飾る(21回生)]
- [1957~59年 自由学園幼児生活団 庭で遊ぶ(21回生)]
- [1957~59年 自由学園幼児生活団 美術 粘土で作った鶏に色をつける(21回生)]
- [1957~59年 自由学園幼児生活団 帽子をかぶって(21回生)]
- [1957~59年 自由学園幼児生活団 集合写真(21回生)]
- [1960年 自由学園幼児生活団 お泊り勉強(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 クリスマス 人形を持って(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 パン切台を母親へ渡す(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 集合写真 遠足カ?(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 秋川丘陵自然公園にて 遠足カ?(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 栗拾い(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 自分の絵のアップリケを持って(22回生)]
- [1958~60年 自由学園幼児生活団 鳩飛ばし(22回生)]
- [1959年 自由学園幼児生活団 4才組遠足(23回生)]
- [1959年 自由学園幼児生活団 4才組 来た印をつける(23回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 6才組 お泊り勉強 吉良幸世と(23回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 集合写真/合奏/那須農場の絵巻(23回生)]
- [1960年 自由学園幼児生活団 4才組 おててでなにができるでしょう 紙芝居を見ながら(24回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 5才組 お誕生日会の昼食(24回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 5才組 遠足 井の頭公園(24回生)]
- [1960~62年 自由学園幼児生活団 ジャングルジムで遊ぶ(24回生)]
- [1960~62年 自由学園幼児生活団 スイートポテトづくり/スイートポテトのお舟づくり(24回生)]
- [1963年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 羽仁恵子と/はげみ表の報告(24回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 4才組 クリスマスの贈り物 まり(25回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 4才組 合奏(25回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 4才組 紙芝居を見る(25回生)]
- [1961年 自由学園幼児生活団 美術 ボール絵(25回生)]
- [1960~62年 自由学園幼児生活団 美術 粘土(25回生)]
- [1964年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式での絵巻の報告「お餅つき」「生活団の鳩」女子部体操館にて(25回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 4才組 音楽(26回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 4才組 外での食事風景 遠足カ?(26回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 4才組 豊島園遠足(26回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 4才組 大芝生で走る(26回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 4才組 美術(26回生)]
- [1962年 自由学園幼児生活団 4才組 クリスマスの食事(26回生)]
- [1963年 自由学園幼児生活団 5才組 背負いカバン(26回生)]
- [1965年2月 自由学園幼児生活団 6才組 那須農場(26回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 合奏/絵巻(26回生)]
- [1963年 自由学園幼児生活団 4才組 体操機でリンゴをもらう 赤木英哉と(27回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 お泊り勉強でおにぎりをにぎる(27回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 遠足 多摩動物公園 チンパンジー/公園内で/鳩飛ばし(27回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 体操会 入場行進(27回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 クリスマス 合奏/食事(27回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 栗山へ栗拾い、鳩飛ばしに(27回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 6才組 那須農場で凧揚げ(27回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 お泊り勉強(28回生)]
- [1965年 自由学園幼児生活団 6才組 掃除(28回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 6才組 鳩当番(28回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 6才組 体操会(28回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 6才組 体操会でつかう印をつくる(28回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 6才組 栗山での栗拾い(28回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 6才組 クリスマスの贈り物小物入れを持って(28回生)]
- [1967年 自由学園幼児生活団 6才組 那須農場へ 農場の見学/牛を見る(28回生)]
- [1967年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 合奏(28回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 5才組 クリスマスに贈られた動物の人形を抱いて(29回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 5才組 美術 「オーラとブラッケン」のお話を粘土で表現する(29回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 5才組 美術展に向けての制作風景(29回生)]
- [1967年 自由学園幼児生活団 6才組 お泊り勉強(29回生)]
- [1967年 自由学園幼児生活団 6才組 クリスマス人形劇につかった作品(29回生)]
- [1967年 自由学園幼児生活団 6才組 クリスマス お仕度競争(29回生)]
- [1965~67年 自由学園幼児生活団 雪遊び(29回生)]
- [1968年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 新しい生活団の家の前で/卒業にむかってゆく列車の説明/羽仁恵子と/絵巻/合奏(29回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 4才組 遠足カ?(30回生)]
- [1966年 自由学園幼児生活団 4才組 秋の遠足 上野動物園(30回生)]
- [1967年 自由学園幼児生活団 5才組 図書館前の池で船をうかべる(30回生)]
- [1968年 自由学園幼児生活団 6才組 遠足 クリーブランド号見学(30回生)]
- [1968年 自由学園幼児生活団 6才組 体操会 入場行進(30回生)]
- [1966~68年 自由学園幼児生活団 切り絵(30回生)]
- [1968年 自由学園幼児生活団 6才組 クリスマステーブルのかざり(30回生)]
- [1969年 自由学園幼児生活団 6才組 卒業式 歌をうたう/合奏(アイレンベルク作曲「森の水車」)/感謝会で子どもがつくった歌の話をする(30回生)]
- [1967年7月 自由学園幼児生活団 生活団の家 落成式 4才組体操]
- [1967年7月 自由学園幼児生活団 生活団の家 落成式 チョッキを作る]
- [1967年7月 自由学園幼児生活団 生活団の家 落成式 5才組集合写真]
- [1967年7月 自由学園幼児生活団 生活団の家 落成式 6才組集合写真]
- [1967年7月 自由学園幼児生活団 生活団の家 落成式 食事風景/台所]
- [1967年 自由学園幼児生活団 生活団の家 落成式 4才組 来た印(鳥かごに鳥を貼る)]
- [1967年9月 自由学園幼児生活団 新しい生活団の家 4才組 昼寝]
- [1967年9月 自由学園幼児生活団 新しい生活団の家 音楽室でソルフェージュ]
- [1967年 自由学園幼児生活団 新しい生活団の家 指導者の部屋]
- 六才組の子供たちの質問に答えて 川崎泉さんの鳩のお話(1977年2月7日8日)
- 自由学園幼児生活団 通信グループ担当者名
- 第四章 羽仁恵子の学園長就任と目白生活団の南沢への移転 一九六〇年代~一九八〇年代
- 第五章 社会変化の中で週五日制の幼稚園へ移行、教育改革へ 一九九〇年~二〇二〇年
- 第一節 女性の社会進出と幼稚園化の検討
- 第二節 自由学園幼児生活団幼稚園
- 第二節 「遊び」を重視し、子どもに寄り添う
- 第一章 幼児の生活への興味
- 【最高学部】
- 第一章 自由学園大学部の構想から設立まで 一九四六年~一九四九年
- 第一節 自由学園大学部構想の始まり
- 第二節 新制大学への関心から自由学園大学部構想へ
- 第三節 「自由学園大学部」発表
- 第二章 最高学部の設立と初期カリキュラム 一九四九年~一九五〇年代
- 第一節 最高学部の開学 男子最高学部の開始
- 第二節 女子最高学部の開始
- 第三節 自由学園最高学部の制度的位置付け
- 第三章 男子最高学部の展開 一九六〇年代~一九八〇年代
- 第一節 男子最高学部の模索から確立
- 第二節 男子最高学部カリキュラムの変化
- 第三節 生活に即した問題意識と実践的なグループ研究
- 第四節 関係者の人脈に支えられた就職・進学
- 第五節 自治と学生生活
- 第四章 新しい最高学部への変革 一九九〇年代~二〇二〇年
- 第一節 新最高学部の構想検討
- 第二節 最高学部の改組
- 第三節 広がり深化する研究と活動
- 第四節 コロナ禍のもとでの最高学部
- 第五節 自らを問い直し、変化し続ける大学
- 第一章 自由学園大学部の構想から設立まで 一九四六年~一九四九年
- 【女子部】
- 第Ⅲ部 学校から社会へ
- 第一章 関東大震災救援活動 社会活動の萌芽
- 第二章 社会活動から「生活大学」構想へ 新しい「職業」と「学問」を求めて
- 第三章 農村セットルメント運動の展開 婦人之友・全国友の会と共に
- 第四章 自由学園北京生活学校 「隣邦親和」の実践
- 第五章 那須農場・自由学園農学塾 第三のキャンパス
- 第六章 植林活動 地域と共につくるキャンパス
- 第七章 自由学園生活学校 戦後女子教育の拡充を目指して
- 第八章 明日館の保存と活用 創立時のキャンパスを社会へ
- 「自由学園明日館公開講座 2002年度前期(2002年4月~9月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2002年度後期(2002年10月~2003年3月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2003年度前期(2003年4月~9月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2003年度後期(2003年10月~2004年3月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2004年度前期(2004年4月~9月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2004年度後期(2004年10月~2005年3月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2005年度前期(2005年4月~2005年9月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2005年度後期(2005年10月~2006年3月)」
- 「自由学園明日館公開講座 2006年度前期 4~9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2006年度後期 06’10月~07’3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2007年度後期 07’10月~08’3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2007年度前期 ’07 4月~9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2008年度前期 ’08 4月~9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2008年度後期 08' 10月~09' 3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2009年度前期 4月~9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2009年度後期 ’09 10月~’10 3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2010年度前期 4月~9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2010年度後期 2010年10月~2011年3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2011年度前期 2011年4月~2011年9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2010年度後期 2010年10月~2011年3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2011年度前期 2011年4月~2011年9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2011年度後期 2011年10月~2012年3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2012年度前期 2012年4月~2012年9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2012年度後期 2012年10月~2013年3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2013年度前期 4月~9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2013年度後期 2013年10月~2014年3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2014年度前期 2014年4月~2014年9月」
- 「自由学園明日館公開講座 2014年度後期 2014年10月~2015年3月」
- 「自由学園明日館公開講座 2015前期」
- 「自由学園明日館公開講座 2015後期」
- 「自由学園明日館公開講座 2016前期」
- 「自由学園明日館公開講座 2016後期」
- 「自由学園明日館公開講座 2017前期」
- 「自由学園明日館公開講座 2017後期」
- 「自由学園明日館公開講座 2018前期」
- 「自由学園明日館公開講座 2018後期」
- 「自由学園明日館公開講座 2019前期」
- 「自由学園明日館公開講座 2019後期」
- 「自由学園明日館公開講座 2020前期」*前期講座中止後期に移動
- 「自由学園明日館公開講座 2021前期」
- 「自由学園明日館公開講座 2021後期」
- 第九章 災害救援・復興支援活動 阪神・淡路大震災と東日本大震災を中心に
- 第十章 地元東久留米との近年の交流 地域社会との協働を目指して
- 第十一章 リビングアカデミー(LA) 中高年のための新しい学校
- 第十二章 卒業生の働き 卒業生会・同学会の戦後の活動を中心に
- 第Ⅴ部 総括 次代への展望
- 第Ⅳ部 資料篇
- 学園概要
- 年表
- 自由学園関連出版物
- 【一〇〇年史関連論考】
以下は全てオンラインジャーナル『生活大学研究』(J-STAGE)に掲載しています。カッコ内は巻数です。 - 1:村上民「『生活大学』構想とその展開」(Vol. 1)
- 2:村上民「自由学園草創期(1921-1932年)の美術教育 羽仁もと子・吉一と山本鼎の協働を中心に」(Vol. 1)
- 3:菅原然子「幼児生活団の設立経緯 羽仁もと子・説子の幼児と母へのはたらきかけ」(Vol. 1)
- 4:村上民「戦時下自由学園の美術教育運動 『美術』と『工芸』の重層的展開をめぐって」(Vol. 2)
- 5:菅原然子「国民学校におけるカリキュラム実践モデルとなった自由学園初等部 昭和16、17年度来校者名簿の考察を基に」(Vol.2)
- 6:岸本苑子「The Gakuen Weekly 概論」(Vol. 2)
- 7:菅原然子「幼児生活団の教育構想にみる英米ナースリースクールの影響 1930年代の羽仁説子の幼児生活への関心を手がかりに」(Vol. 3)
- 8:清水賢一郎「1924年 自由学園を訪れた中国視察団 外務省東方文化事業との関わりを中心に」(Vol. 4)
- 9:村上民「自由学園草創期におけるキリスト教と「自由」問題 (1) 松岡もと子、羽仁吉一の青年時代とキリスト教との出会い」(Vol. 5)
- 10:村上民「自由学園草創期におけるキリスト教と「自由」問題 (2) 羽仁もと子、吉一の出版事業とキリスト教との関わり」(Vol. 5)
- 11:村上民「自由学園草創期におけるキリスト教と「自由」問題(3)羽仁夫妻の「信仰の事業」としての自由学園創立とそのキリスト教」(Vol. 5)
- 12:菅原然子「第二次世界大戦下における自由学園初等部の学童集団疎開」(Vol. 6)
- 13:遠藤邦子「農村セットルメント運動の展開 自由学園・全国友の会・婦人之友一体となって」(Vol. 6)
- 14:吉川慎平、村上民「自由学園アーカイブズにおける基礎年表情報の時空間的可視化の検討」(Vol. 6)
- 15:村上民「戦時下における自由学園の教育(1)各種学校・自由学園の存続問題を中心に」(Vol. 6)
- 16:村上民「戦時下における自由学園の教育(2)戦時下「生活即教育」の諸相」(Vol. 6)
- 17:吉川慎平「自由学園那須農場80年通史 自由学園における農場・植林事業概説⑴」(Vol. 7 予定)
- 18:吉川慎平「自由学園植林活動80年通史 自由学園における農場・植林事業概説⑵」(Vol. 7 予定)
- 【一〇〇年史関連論考】
- 編集を終えて
- 索引(事項・人物)